こんにちは。
猛暑が続いていましたが、お盆の週末は大雨で警報が続きましたね。
少し止んだかと思うと、また降るみたいですね。
ここで見直したいのが、防災グッズです!
使用することがあってはならないのですが、でも一度準備しておくと安心してついつい
そのまま放置してることも、、、
災害時には、避難所などのいつもと違う環境で生活したり、たくさん制限もされてしま
う場合があります。
様々なストレスから体調を崩して免疫力が低下し、虫歯や歯周病・痛みや腫れなどの急
性症状がみられやすくなるそうです。
歯ブラシ、デンタルリンスやシュガーレスガムなど、オーラルケア用品を入れておくこ
とをお勧めします。
入れ歯をご使用の方は、予備の入れ歯ケースがあるといいですね。
入れ歯をお口に入れっぱなしにしていると、汚れがたまりお口の中も不衛生な状態にな
ってしまいます。
1日に1度は外して洗いましょう。
災害時は不安だらけで口腔ケアに手が回らないことも当然あると思うので、いざという
時辛い思いをしないように日々の口腔ケアをしっかりしていきましょう!
地盤のゆるんでいる所も多いと思いますので、雨の降りかたなどに注意してみなさん気をつけてお過ごし下さいね‼︎
皆さまこんにちは!
歯科衛生士のSです。
8月に入りますます暑さが厳しくなってきました。
とにかく毎日暑いですね!!!!
連日の猛暑で心配なのは熱中症ですね。
熱中症対策としてスポーツ飲料を飲まれる方が多くいらっしゃると思います。
スポーツ飲料は熱中症対策にとても効果的な飲料ではありますが、糖の含有量がとても多く過剰に摂取してしまうと、虫歯や糖尿病になるリスクが高くなってしまいます。
スポーツ飲料は、酸性が強いためお口の中に入ると中性だった口の中が酸性になります。お口の中が酸性に傾くと歯の表面のエナメル質が溶けて虫歯になりやすい状態になります。
さらに、スポーツ飲料にはたくさんの糖が含まれています。
500㎖に、なんと約30gの砂糖が含まれています。30gというとステックシュガー約10本分です!
コーヒーにステックシュガーを10本!と思うと……すごい量ですね。
それだけたくさんの砂糖が含まれています。
酸性の強い飲料はエナメル質を溶かし、さらに虫歯菌が砂糖を餌に増殖し虫歯ができます。
部活動でスポーツをしているお子さんはスポーツ飲料を飲む機会が多いと思います。その場合は水で薄める、水と交互に飲むなど工夫をしてください。
最近小さなお子さんがスポーツ飲料を手に持っている姿を見かけます。
歯科衛生士の立場からすると、虫歯になってしまわないか心配になってしまいます。
日常生活ではミネラルが含まれた麦茶で十分です。こまめに飲むことをお勧めします。
スポーツ飲料は上手に活用し、暑い夏を乗り切りましょう!
こんに
全国的に梅雨明けしましたね。
激しく降った雨も怖かったですが、更に暑い日がやってくるっていうことですよ〜。
この季節の変わり目は、体調を崩しやすいので気をつけたいです!
2021年は、7月28日(水)が土用の丑の日。
この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがあります。
「う」のつく食べ物=「うなぎ」が定着していますよね。
疲れがでやすい時期なので私も今年は、健康維持と夏バテ防止を願いつつ栄養たっぷり
のうなぎを味わっていただこうと思います。
他にも、うどんや梅干しなどもありますね。
うなぎと梅干しは、昔から食べ合わせが悪いと言われますが科学的根拠はないみたいな
ので、一緒に食べても大丈夫らしいですよ。
衣類や履き物を風にあてたまった湿気を取る、これを土用の虫干しというそうです。
寝具や部屋の敷物などは、しっかり天日に当てるといいですね。
きっとお日様のいいにおいがしますね!
歯のケアも毎日欠かさず行い、きちんと栄養も摂り元気に過ごしましょう‼︎
皆さまこんにちは!歯科衛生士のSです。
蒸し暑い日が続きますね。だんだん夜が寝苦しくなってきました。
エアコンを上手に使って乗り越えたいです。
今回は二次う蝕についのお話です。
皆さま、二次う蝕と言う言葉は聞いたことがありますか?
虫歯治療を行った後に発生する虫歯の事を二次う蝕と言います。
治療が終わって一安心!この歯はもう大丈夫!と思われていませんか?
実は‥‥被せ物や詰め物と歯の間にはミクロ単位の隙間があります。
この隙間は、年月の経過とともに、様々な要因でこの隙間が広がる事があります。
この隙間に細菌が入り込み、虫歯を再発させます。
二次う蝕は、成人〜高齢者の方に多くみられます。
特に神経を抜いた歯の場合痛みを感じないので、気づかないうちにどんどん虫歯が大きくなってしまうことがあります。
二次う蝕にならないためには、歯磨きを欠かさないこと!
境目に残るプラークをきちんと取り除きましょう。
フッ素を活用することで歯質を強化し二次う蝕を防ぎましょう。
そしてもう一つ大切なのが、定期検診です。検診を受けることで早期発見ができます。
一度虫歯になった歯が、また虫歯になってしまわないよう気をつけましょう!
少し前の話ですが、毎日の通勤路に異変を感じました。
竹林が枯れていることに気づきました。
ネットで「竹枯れ」を調べてみると、竹は花をめったに咲かせず竹は花が咲くと枯れる
みたいです。
そして、花は60年〜120年のサイクルで咲かせ一旦全部枯れた後また、再生する様です。
しかし、再生するまでの間に生態系が変わり生物多様性が損なわれるケースもあるよう
で、今後どうなるんでしょう?
竹林は夏の厳しい日差しも遮られ、涼しく感じるので枯れるのは残念ですね!
みなさんは、竹は「イネ科」って知ってましたか?
竹の花をよく見てみると稲穂に似ていたので、なるほど〜と思いました。
1つ勉強になりました!
竹そのものが枯れる生態であることから「縁起が悪い」ともされてきたみたいですが、
開花のメカニズムは謎に包まれているそう。。
コロナ禍で外出を控える中で、身近な自然が見せてくれた好機と前向きにとらえている
方もいらっしゃるので、私も一生に一度見られるかどうかの珍しいものだと嬉しく思い
ます。
小さな出来事にも心をほんわかさせ、日々のストレスなど少しでも吹き飛ばしていける
様、何事も素直に受け入れていきたいなと思ったここ最近の出来事でした。
みなさんも、熱中症対策をしながら自然にふれてみて下さいね‼︎
こんにちは!歯科衛生士のSです。
6月4日〜10日は、歯の健康週間です。
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り併せてその早期発見及び、早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばしもって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする週間です。お口の中を見直す一週間です!
お口の健康を見直すといえば定期検診ですね!
定期検診は受けられていますか?
歯が痛くないと、詰め物が取れないとなかなか足が向かないのが歯科医院だと思いますが…それでは遅いです!
痛みがあるということはそれだけ虫歯も大きくなっています。虫歯が大きければ大きいほど歯を削る量も多くなってしまいます。また、取れてしまった詰め物をそのままにしておくとそこから虫歯になってしまっていることがあります。
これらを避ける為には定期検診が必要です。
定期検診では、まずお口の中全体をチェックします。虫歯がないか、詰め物が取れていないか、歯が欠けているところはないかをみていきます。歯と歯の間など見えないところはレントゲン写真を撮って確認させていただくこともあります。
続いて、歯茎のチェックを行います。
歯周ポケットの測定を行い歯周病の進行状態や回復状態をチェックします。
続いて、きちんと歯磨きができているか、プラークが赤く染まる液を歯面に塗布し、プラークの付着状態をチェックします。
赤く染まった部分をみていただき、磨き方の方法をお教えさせていただきます。
その後、歯のクリーニングをさせていただきます。
歯石・プラークを除去し、着色汚れを落とします。自分ではお手入れが難しいところを徹底的に綺麗にしていきます。クリーニング後はツルツルの歯に仕上がります。
サッパリとしていただいて終わりとなります。
検診を受けることで虫歯など早期発見へとつながり、歯を綺麗に保つことがお口の健康につながります。この歯の健康週間を機会に検診を受けてみられてください。
ゴールデンウィークが明けて約2週間が経ち、また緊急事態宣言が発出されました。。
変異株の従来よりも強い感染力などのニュースを聞くと収まる気配が見えず、不安ですよね。
学校の行事なども、また延期になりましたし、、、、、
引き続き自分達一人一人が気を付けて、そして、当院でも更に気を引き締めて感染予防対策に努めていきたいと思います。
ここ最近、天候が不安定でジメジメとむし暑いな〜と思ってましたが、中国地方も梅雨入りをしましたね〜。昨年よりも26日早いみたいです。
この季節はとにかく洗濯物が乾かない‼︎
毎年悩んでいるのでついに、我が家にサーキュレーターを迎え入れました。
小さいのにパワーがあるので、効果が楽しみです。
生乾き臭のストレスからやっと解放でーす。
少しでも気分を上げて、一緒に梅雨を乗り切りましょう‼︎
こんにちは
歯科衛生士のSです!
今回は子供の口臭についてのお話です。
子供の口臭が気になる・・・という相談をよく受けます。子供なのに口臭がすると心配されるお母さん方が多いですが、子供にも口臭はあります。
その原因として
・口呼吸をしている
・鼻などの病気で口呼吸になっている
・歯磨きがうまくできていない
などがあります。
口呼吸とは、鼻で呼吸をせず、口で呼吸をしてしまっている状態をいいます。
口で呼吸をすると口の中が乾き、菌が増殖し口臭を引き起こしてしまいます。
日常的に口が開いてないか、寝ている時にお口がポカンと開いてないかチェックしてみてください。寝ている間に口の中が乾いて菌が増え、朝起きた時に口臭をきつく感じることが多いです。
口がポカンと開いてしまう原因としてお口の周りの筋力が弱いことがあります。お口周りの筋力を鍛えましょう!よくかんで食べることで鍛えられます。かむ回数が多くなるように食事を工夫してみてください。
鼻の病気がある場合は、耳鼻科への受診をお勧めします。風邪などで鼻がつまっているときも口呼吸になってしまい、口臭が出やすいです。こまめに水分を補給してください。
次に考えられる原因として、お口の中の清掃状態です。歯磨きがうまくできておらず汚れが溜まってしまうと臭いを放つことがあります。お子様はまだまだ自分の力だけではきれいに磨くことができません。保護者の方の仕上げ磨きでお口の中を清潔に保ってあげてください。
また、虫歯があり臭いを放つこともあります。虫歯の早期発見のためにも定期検診をお勧めします!
それではこの辺で。
みなさんは、どんな食べ物が好みですか?
フワフワ?モチっと?パリパリ?固いもの?
色々な種類がありますね。
当たり前ですが、歯があるから食べ物が噛めて飲み込めます。
食べ物をきちんと噛むと良い事がたくさんあります。
• 食べ物の消化を助ける
• 食べ物の味をより味わえる
• お口の中を清潔に保てる。唾液が分泌され細菌の繁殖を抑えることができる。
• 噛む事で脳への刺激になり、認知症予防、虫歯予防になる
子供の頃、「よく噛んで食べてね」と言われていたと思います。
噛む事を怠ると顎の咀嚼器官の機能が落ち、噛み合わせが悪くなったり、
唾液の分泌が減り口内の洗浄が十分にされず、虫歯や歯周病といった
歯のトラブルが起こるようになります。
よく噛んで食べる、という基本は歯の健康維持にも繋がっています。
ダラダラ食べや、歯磨きをしないことが一番歯にダメージを与えます。
食事に歯は不可欠です!
健康な歯で、よく噛めてこそ体の健康と楽しい食生活が送れます。
病気の予防や、味覚のため、体の健康のために食生活と歯のケアは
大切にしましょうね‼︎